※前回の記事はこちらから中古パソコンでできるクリエイティブワーク
中古パソコンはそのまま使用するだけでなく、リノベーション(改装)することで自分だけのオリジナルパソコンを作り出すことができます。
内部のパーツを交換したり、ケースを自分好みにカスタマイズしたりすることで、使い勝手も見た目も一新することが可能です。
ここでは、そのような中古パソコンのリノベーション方法を紹介します。
1. ハードウェアのアップグレード
まずは、性能向上のために中古パソコンのハードウェアをアップグレードしましょう。
RAM※1やストレージの容量を増やすだけでなく、CPU※2の交換や新しいグラフィックカードの追加など、さまざまな改良が可能です。
ただし、ハードウェアのアップグレードには相応の知識と技術が必要です。
具体的には、パーツの互換性の確認や静電気対策、正確な組み立て技術などが必要となります。
自信がない方は専門家に依頼することをおすすめします。
※1ストレージなどから読みだしたデータを一時的に記録しておく場所
※2コンピュータにおける司令塔

2. ソフトウェアの最適化
ハードウェアをアップグレードしたら、次はソフトウェアの最適化に取り組みましょう。
不要なプログラムの削除やOS※3の最新バージョンへのアップデート、必要なソフトウェアのインストールなどを行います。
また、特定の作業を快適に行うための設定変更も有効です。
※3Operation Systemの略でパソコンの操作やアプリなどを使うために必要なソフト

3. ケースのカスタマイズ
中古パソコンのリノベーションといえば、見た目の変更も大切な要素です。
パソコンケースを自分好みに塗装したり、LEDライトを取り付けて内部を照らしたりすることで、一風変わったオリジナルのパソコンを作ることができます。

4. クリーニング
最後に、パソコンの内外部を丁寧にクリーニングします。
キーボードやケースの表面はもちろん、内部のファンやヒートシンクも埃を除去しましょう。

ご覧いただきまして、ありがとうございました。

